ISO14001環境マニュアル
ISO14001を取得する場合、どうしても作成しないといけないものがあります。
「環境マネジメントシステム文書」
と言うものです。
これは、何ぞや。と言うことなのですが、
ISO14001では、文書化をいろいろ求められています。その総称を「環境マネジメントシステム文書」と言います。
簡単に申し上げますと、「環境に対する仕組みが書かれた文書類」
こんな感じですね。
よくあるのが、「環境MSマニュアル」なんてものは良く見かけます。
規格要求事項の項目番号をコピーして、作成するのです。
「組織は・・・」と言うところを、「当社では・・・」に変更して、マニュアルとするのです。
何で「マニュアル」という表現かと申し上げますと、
実は、同じ、マネジメントシステム規格である、「ISO9001 品質マネジメントシステム 」では、明確に、
「品質マニュアル作りなさいよ」
と言うことが述べられているのです。
おそらく、その表現を受けついで、じゃ環境も同じマニュアルで。
見たいな感じではないでしょうか?
多くの企業は、この文書類を一から作成せず、雛形を用いて自社用の文書に変更してしまいます。
最初はそのほうが簡単ですね。
ISO総合研究所でも、文書を取り扱っております。是非ご覧下さい。
多くのISOコンサルタント会社でも、雛形文書の販売をしております。
裏話ですが、こういった文書、結構ISOコンサルタントは出したがらないんですよ。
「わしのノウハウ満載じゃけ〜」
なんて言うのです。
どうしてかなって思っていると、実は、そんなISOコンサルタントが、200万円位するISOコンサルタントする時は、その文書を元に、コンサルタントをしているらしいですね。他はあんまり使わないそうですよ。
なるほどね。商売道具というやつですね。
さて、ISO総合研究所では、そんな商売道具もなんのその。ばんばん販売しちゃいますよ。
ISO総合研究所の文書は、MicrosoftWORDあるいはEXCELで作成していますので、ほぼどんな方でも編集が可能です。
※文書は全てWORDで作成されています。EXCEL版はございません。
是非ご覧になってください。
環境マニュアル:文書事例 ISO14001対応