ISOコンサルタント・ハンドブック
本文紹介:
本書はISO規格導入のコンサルティングについて書かれたもので、規格解釈の書籍ではない。ISO関連の書籍としては異色といえる本書は、ISO規格の知識はすでにあるという前提のもと、コンサルタントに必要な指導のポイント、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル、コンサルティングマインドなどについて記載されている。一貫して流れているのは「規格に合ったマニュアル作りをするのではなく、企業の人作りの手助けをする」という視点である。その視点からコンサルタントの役割とは何か、コンサルタントとはいかにあるべきかを明確にすることが本書の狙いである。
本書はISOコンサルタント向けに作られているが、独力でISO導入を考えている企業、ISOの活用を考える企業の社内コンサルタントの方々などにも参考になれば幸いである。
ISOコンサルタント・ハンドブック
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