中小企業のための「力量、教育訓練及び自覚の捉え方」
内容紹介
環境ISOがより品質ISOのISO9001に近づきました。しかし、どこの規格の解釈セミナーでも「規格に大きな変更はありません」と説明しているのが一般的です。しかし、今までISO14001しか取り組んだ事の無かった企業に取っては、ISO9001の考え方が今ひとつ理解できないというのが現状のようです。
そこで、ISO総合研究所から、ISO9001の考え方をわかりやすく説明させて頂きました。「力量」「教育」「効果」様々な用語的な問題から、その実施方法まで、解説しています。是非ご覧下さい。
著者コメント
新規格で要求される「力量、教育訓練及び自覚」は、旧規格で要求されていた「訓練、自覚及び能力」の項を基に、ISO9001の意図するマネジメントシステムをベースにし、より体系的な考え方のルールを構築することが要求されています。
従って、旧規格から新規格に移行する中小企業は、「訓練、自覚及び能力」の要求を基に構築した仕組みをもう一度大きく見直しをする必要があるということです。このような背景を踏まえ、これから一緒に、新規格の「力量、教育訓練及び自覚」とは具体的にどのようなことが要求されているのかを見ていきたいと思います。(古江一樹)
中小企業のための「力量、教育訓練及び自覚の捉え方」
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